
成功するCEOが共通してやっている3つの行動〜ショートリトリートで学んだこと〜
こんにちは、TECH CREWのドリーです。
先日、私を含め9名の社長でショートリトリートに参加してきました。
今年の7月からEO(Entrepreneur Organization)に入り、その中の大事な活動に「フォーラム」という仕組みがあります。毎月、同じメンバーと深い話を共有する場。業界がバラバラなのは、忖度なく、フランクに本音を話せるようにするためです。
面白いのは、誰かのプレゼンや議論が終わったあと、「自分は何を学んだか?」を必ず共有すること。
これが本当に自分磨きになる。会社でも使える「気づき」が必ず手に入る。
今日は、その中で私が感じた学びを、皆さんにもシェアしたいと思います。
CEOだけの話ではありません。マネージャー、リーダー、これから上を目指す人、全員に共通する大切な行動だと感じたからです。
① モヤモヤ・曖昧を放置しない
会社で何か「微妙だな」と感じた時、そこで流さない。
曖昧な行動、曖昧なルール、曖昧な品質。
放置すると、必ず後で大きな問題になる。
成功するCEOは、その瞬間に立ち止まり、原因を明確にして、解決まで持っていく。
「まあいっか」で流さない。
この“曖昧を明確にする力”が、組織を前に進める推進力になる。
② 信じて任せる。しかし、確認は“できない前提”で行う
これはとても深いポイントです。
人に仕事をお願いする時は、
「この人ならできる」と信じて任せる。
でもプロジェクトの確認をするときは、
「人間は完璧ではない」前提で細かくチェックする。
信頼して任せるのと、
依存して丸投げするのは、まったく違う。
成功するリーダーは、任せるけれど、放置しない。
③ 朝からポジティブでいる(特に大変な時こそ)
多くの経営者を見ていて気づいたのは、
成功している人ほど、朝から前向きであるということ。
会社が大変でも、市場が読みにくくても、
「まあ、なんとかなる。やるしかない。」
この前向きさが、周りの空気を変える。
ポジティブは「性格」ではなく、毎日の選択なんだと思う。
今日のまとめ
今回のリトリートで改めて実感しました。
- 曖昧を明確にする
- 信じて任せる、ただし確認は丁寧に
- 朝一番に前向きのスイッチを入れる
これは「CEOだからやること」ではありません。
チームを良くしたいと思うすべての人に必要な行動です。
今日からできることばかりなので、ぜひ1つだけでも試してみてください。
それでは、また明日。
TECH CREW ドリー
最終更新: 2026年6月10日


