人事CREW

For Logistics & Warehouses

「ピーク前日に、まだ現場が立ち上がっていない」を、もう繰り返さない。

採用が決まったその日に、構内で動ける。EC peakに穴をあけない、倉庫・物流センターのための人事労務クラウド。

物流センター運営企業に多数導入

5 bottlenecks

倉庫の採用、いつもここで詰まる。

物流センター運営のHR担当者なら、ピークのたびに見ている光景だと思います。

  • ボトルネック 01

    EC peakの大量採用に、書類処理が追いつかない。

    Prime Day、Black Friday、お歳暮、年末配送ピーク — 1ヶ月前から50〜200名規模の短期スタッフを集めるのに、入社手続きは普段の体制のまま。ピーク前日、構内に立てる人が予定の半分しかいない、という年中行事。

  • ボトルネック 02

    派遣会社が複数で、書類のフォーマットが全部違う。

    自社採用、派遣会社A、派遣会社B、派遣会社C — それぞれ別フォーマットの書類が回ってくる。誰がどの会社経由で来ているか、本社の管理表ですら追いきれない。

  • ボトルネック 03

    構内安全教育が間に合わず、現場に出せない。

    採用は決まった。でも構内安全教育、フォークリフト免許の確認、重量物取扱の確認 — これらが終わるまで構内に入れない。法令上、絶対に省略できない。教育担当者は一人、新人は50名。

  • ボトルネック 04

    技能実習生・特定技能の在留資格管理が、紙とExcel。

    在留カードのコピー、有効期限、資格外活動許可、就労可能な業務範囲 — すべて紙で保管し、Excelで管理。期限切れに気づかず、ある日突然「この人、明日から働けません」。

  • ボトルネック 05

    採用してから構内で動けるまで、平均2週間。

    その2週間、構内は人手不足のまま。出荷遅延、既存スタッフの残業、派遣単価の上乗せ。新人が決まったはずなのに、ピークは静かに迫ってくる。

One-to-one answers

詰まっていた5つを、一つずつ解く。

人事CREWは、上の5つの課題を一つずつ設計の中心に置いて作られています。

  1. 答え 01

    対応する課題:
    ボトルネック 01:EC peakの大量採用。

    EC peakにこそ、一番速く回る。

    ピーク1ヶ月前から始まる大量採用 — 月200名規模の同時入社にも、人事の体制を増やさず対応。QRコード起点のオンボーディングは、拠点の数だけ同時に並列稼働します。

  2. 答え 02

    対応する課題:
    ボトルネック 02:派遣会社の二重管理。

    派遣会社からの入社情報も、一つの画面に集約する。

    派遣会社A、派遣会社B、派遣会社C、自社採用 — 入り口は別でも、人事CREW上では同じフォーマット・同じ承認フロー・同じ管理画面。誰がどの経路で来た人材なのかは自動で識別され、本社の管理表で迷うことはなくなります。

  3. 答え 03

    対応する課題:
    ボトルネック 03:構内安全教育の遅れ。

    構内安全教育は、入社手続きと並行で進む。

    採用承認後、構内安全教育・フォークリフト免許確認・重量物取扱確認は人事CREW上でテンプレート化。スタッフは入社手続きの一部として教育を受け、修了状況は人事側で即時可視化。教育担当者は「誰が何を完了したか」を一覧で見て、残りに集中できます。

  4. 答え 04

    対応する課題:
    ボトルネック 04:技能実習生・特定技能の在留資格管理。

    在留資格は、紙とExcelから卒業する。

    在留カードの読み取り、有効期限の自動アラート、資格外活動許可の確認、就労可能な業務範囲の管理 — すべてシステム上で。期限60日前・30日前・7日前に、人事担当者と現場責任者の両方に自動通知。「明日から働けません」は構造的に起きません。

  5. 答え 05

    対応する課題:
    ボトルネック 05:構内稼働までの距離。

    採用から構内稼働まで、最短当日。

    QRコード起点 + 自動チェック + 並行承認 + 構内安全教育の並列実施で、採用が決まったその日に構内で動ける体制を作ります。導入企業の平均: 14日 → 当日〜2日。

Built for 物流業

物流業のためにだけ、作り込んだ機能。

他業界の「おまけ機能」ではない、倉庫・物流センター運営を中心に据えて設計した4つの機能。

  • 機能 1

    マルチ拠点・多シフト管理

    複数の物流センターを運営する企業のために、拠点ごとに別の就業規則・シフトパターン・適用法令を設定可能。2交代、3交代、24時間稼働 — 拠点の運営形態に合わせた管理を一つのアカウントで実現。深夜手当、変形労働時間制、36協定の上限管理は拠点ごとに自動適用。

    物流業での使われ方

    全国に5〜50拠点を持つ3PL運営会社、EC fulfillment 大手、メーカー直営の物流子会社。

  • 機能 2

    派遣会社連携・統合管理

    複数の派遣会社からの入社情報を、人事CREW上で統合管理。各派遣会社専用のフォーマットを内部で吸収し、本社からは「誰がどの経路で入社したか」が一覧で見える。派遣社員と直接雇用の管理画面を分けず、構内で誰が動いているかを統合的に把握できます。

    物流業での使われ方

    ピーク時に派遣比率が50%を超える倉庫オペレーション、複数の派遣会社と契約している大規模物流センター。

  • 機能 3

    構内安全教育の組み込み

    構内安全教育、フォークリフト免許確認、重量物取扱、ピッキング作業教育 — 物流現場で法令・社内規定上必要な教育プロセスを、入社手続きの一部としてシステム化。教育担当者は「新人がどこまで進んでいるか」をリアルタイムで把握、抜け漏れは構造的にゼロ。

    物流業での使われ方

    構内安全教育を法令遵守の核とする全ての倉庫・物流センター。特にフォークリフト等の特殊機械を扱う現場、重量物取扱が日常業務の現場。

  • 機能 4

    EC peakモード

    Prime Day、Black Friday、お歳暮、年末配送ピーク — 採用ラッシュ期間のQRコード生成・承認フロー・書類処理・構内安全教育がすべて並列稼働。月200名規模の同時入社でも、人事担当者・教育担当者を増員する必要がありません。ピーク予測を事前登録すれば、推奨人員配置も自動算出。

    物流業での使われ方

    EC fulfillment運営、年末年始の配送拠点、お中元・お歳暮シーズンの百貨店物流センター、季節商品の配送拠点。

ROI — 物流の経済学

数字を、物流の経済で。

構内に立てる人がいない時間は、そのまま出荷遅延と派遣コストの上昇を生みます。人事CREW導入企業はそれをこう変えました。

構内稼働までの距離
14日当日〜2日

人事CREW物流業導入企業の平均値

ROIシミュレーター— 物流特化版

Live

4項目を入力するだけで、物流ネットワークとしての改善効果がリアルタイムに算出されます。

自社の構内稼働までの距離

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EC peakで回避できる出荷遅延コスト(拠点あたり/ピーク期)

¥30,420,000

年間採用一件あたりの削減コスト

¥135,200

計算方法を見る →

Migration — 物流業向け

EC peakを止めずに、移行できます。

「拠点数が多すぎて、ピークを避けたら導入する時期がない」 — そう諦めていた物流ネットワークのために、3つの仕組みを用意しました。

01約束 01 / EC peak回避

EC peakは触らない。

Prime Day(7月)、Black Friday(11月下旬)、お歳暮(11-12月)、年末配送ピーク(12月)、お中元(6-7月) — これらを避けて、閑散期に段階導入。導入計画は、お客様の年間EC peakカレンダーから逆算します。「キックオフが11月」のような無理な提案はしません。

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  • EC peak(触らない)
  • 推奨導入期
02約束 02 / 多拠点段階導入

1拠点からテスト、ネットワーク全体に展開。

最初の1拠点で実運用 → 同じエリアの2〜3拠点に展開 → 他エリアへ → 全拠点。拠点ごとに微妙に違う運用(2交代/3交代、派遣比率、扱う商材)を踏まえ、段階的に展開します。「全拠点一斉切り替え」は、人事CREWからは提案しません。

  • 1拠点

    実運用テスト

  • 同エリア

    2〜3拠点に展開

  • 他エリア

    ネットワーク全体に拡大

  • 全拠点

    段階的に全社展開

拠点ごとに微妙に違う運用(2交代/3交代、派遣比率、扱う商材)を踏まえ段階展開。

03約束 03 / 派遣会社連携を含む並行運用

既存システム・既存派遣会社の契約はそのまま。

既存の人事システムは触らず、人事CREWは新規採用分から開始可能。既存の派遣会社との契約・運用フローも変更不要。人事CREW側で派遣会社のフォーマットを吸収するため、派遣会社側にシステム変更を依頼する必要はありません。

既存スタッフ
既存システム
派遣会社 A
既存連携
派遣会社 B
既存連携
派遣会社 C
既存連携
新規採用
人事CREW
時間 →
自然に統合

派遣会社側にシステム変更を依頼しない。フォーマット吸収は人事CREW側で。

ピーク前日に、
現場が立ち上がっていなかった日々を、
終わらせる。

倉庫・物流センターの現場のために何ができるか、資料で詳しくご確認いただけます。

物流センター運営企業に多数導入平均稼働開始 4 週間ISO/IEC 27001 認証取得