
経済が動く今、心も静かに整える時間を
こんにちは、TECH CREWのドリーです。
最近のニュースで、日銀が2025年の経済成長率を 0.7%に上方修正 しました。
参考:News Week Japan
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2025/10/577018.php
「大きな数字ではないけど、前向きな方向感は出てきた」そんなトーンですね。
さらに、ロイターの調査によると 企業の63%が「人材への投資を優先する」 と答えています。
採用・育成・給与。
私たちが毎日向き合っている「人」の部分が、いま再び注目されています。
この中でネガティブな社員がたくさんいます。
数年前に心理学者の清水先生と出会って、この本を知りました。ちょこっとポジティブ。
ネガティブな社員へおすすめしたいと思います。
本の中では、
- いきなり「前向きになれ!」と無理に変えようとするのではなく、
- まず “今の自分はどんな状態か” を少しだけ見てあげる
というステップが大切である、と説明されています。
つまり
「心に懐中電灯を向けて、静かに観察する」 というイメージ。
例えばこんな感じです:
状況 | 「テラシテミル」の例 |
|---|---|
仕事でミスして落ち込んでる | 「いま、胸が重くて、悔しい気持ちがあるな」 |
イライラしてる | 「イライラの裏に、期待があったんだな」 |
やる気が出ない | 「疲れてるだけかもしれない。休息が必要かも」 |
ポイントは、評価・否定しないこと。
「ダメだ」「頑張れよ」とは言わない。
ただ 照らす だけ。
人の感情って、
- 気づいてあげる と自然に落ち着くことがあります。
- 無理に押し込むほど膨らむ。
だから
「まず照らす → 次に軽く前に進む」
という流れが、持続するポジティブにつながると本では説明されています。
一言でいうとポジティブになる前に、自分の今をそっと認める方法
ポジティブな一日になりますように。
今日も、良い日を。
TECH CREW ドリーより
最終更新: 2026年6月10日


