
経営は「誰を育てるか」を決める仕事
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こんにちは、TECH CREWのドリーです。
三連休から戻って、仕事のやる気が出た!笑
そのため、社員の育成に力を入れたいと思います。
先日、ZaPASS JAPANの足立さんのクラスに参加しました。「経営幹部をどう育てるか」というテーマで、印象に残ったいくつのポイントがありました。
ここが大事な話だと思って、最初から言いますと
成長する意欲がない人に、いくらコーチングしても変わらない。
「育てるべき人」を間違えると、組織は止まります。
経営とは、育てる・配置転換する・手放す、の判断の連続です。
コーチングは万能ではなく、意志がある人にだけ効く。
これは、僕自身にも突き刺さりました。みんなに平等でやりたかった時代があって、でも人がそれぞれなので、成長したくない人もたくさんいます。
足立さんの別の印象の話で言うと
リーダーシップは日々1%の改善で積み重なります。会議での聴き方、決め方、対話のスピード。その小さな変化が半年後に大きな差になる。リーダーシップは「筋トレ」に近いと感じました。
特に大事なのは Lead Self(自分をリードできる力)。
自分の感情や思考の癖を理解し、扱える人だけが、他者や組織をリードできます。幹部育成の課題の多くは、スキル不足ではなく 自己認識の浅さ にある、という指摘はとても本質的でした。
そしてコーチングは「答えを与える」ことではなく、
相手が自分の中から答えを見つけるための対話です。
そのための基礎は、
- 聴く(アクティブリスニング)
- 観察を返す(フィードバック)
- 考える余白を与える(質問)
実践の枠組みとしては GROWモデル(Goal / Reality / Options / Will)が有効です。話すのは簡単ですが、やるのはとても難しくて、練習の必要もあります。
今日のやること:
- 自分の組織の中で成長できる・できない人は誰?のを見極めましょう。
そこから始まります。
ではまた明日。
ドリー
TECH CREW株式会社
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最終更新: 2026年6月10日


