契約書CSVインポートの概要と事前準備
最終更新日: 2026年8月14日
1. CSVインポートとは
CSVファイルインポート機能では、一括で従業員情報を更新したり、契約書を一括送信したりすることができます。1件ずつ手入力する必要がなく、多数の従業員に対する契約書の作成・送付を短時間で完了できます。
- 既に作成された個人情報フォームや契約書の項目をもとに、CSVファイルのテンプレートを作成・ダウンロードできます。
- ダウンロードしたテンプレートに必要な情報を入力し、そのCSVファイルをインポートすることで、データを簡単に登録できます。
- 実際に作業する際にはいくつか注意点があるため、「CSVデータ作成時の注意点」もあわせてご確認ください。
2. 契約書インポートの活用例
契約書のCSVインポートは、次のような場面で活用できます。
- [契約書]等を一括で送信したいとき 例)契約更新に伴い、該当従業員に一括で労働条件通知書を送付したい。
- [契約書]と[個人情報フォーム]をどちらも選択し、一括で送信したいとき 例)4月に入社する新入社員に送りたい入社手続き書類を一括で送信できます。個人情報フォームの内容もアップデート可能なため、人事入力欄に入力が必要なデータもあわせてインポートできます。
3. CSVデータ作成時の注意点
① 空欄でインポートした時の挙動
情報の更新が不要な場合は空欄でデータを作成しますが、個人情報フォームに契約書のデータを連携しているか・していないかで、空欄インポート時の挙動が変わりますのでご注意ください。
| 連携の状態 | 空欄でインポートした場合の挙動 |
|---|---|
| 契約書の情報を個人情報フォームに連携している | 個人情報フォームに登録されている値が自動反映された契約書が作成されます。 |
| 契約書の情報を個人情報フォームに連携していない | 値が空欄の契約書が作成されます。 |


連携設定について
連携設定は、初期設定時に弊社にて実施しています。「追加の連携をご希望の場合」「現在の連携状況を確認したい場合」「反映させる項目(時給など)がない場合」「設定が不明な場合」などは、弊社カスタマーサポートまでご連絡ください。
② ヘッダーと社員コードについて
- CSVファイルのA1セルに表示されているヘッダーは、絶対に削除しないでください。このコードはシステムがファイルを読み取る際に必要です。
- 社員コード(入力する場合)が正しいかご確認ください。社員コードを誤って入力した場合でもエラーが表示されず、上書きされてしまいます。人事CREWでは社員コードの重複登録が可能なため、他の従業員と同じ社員コードでインポートしてもエラーになりません。

③ ダウンロードのファイル形式
Excelやスプレッドシート等からダウンロードする際は、[カンマ区切り形式(.csv)]であることをご確認ください。
最終更新: 2026年8月14日
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