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一目でわかる「時候の挨拶」一覧|コピペ可能

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※全般の時候は、その月中であれば使えるものとなります。

各月ごとの時候の挨拶を表にまとめてみました。
コピー&ペーストでお使いください!

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時候の挨拶とは

時候の挨拶とは、季節や気候の様子を端的に言葉にして、相手へ伝える表現のことをいいます。昔から手紙の冒頭やビジネス文書などで使われており、日本語特有の表現文化として定着しています。

ビジネスの場面で使える

ビジネスの場面では、文章のはじめに漢語調の時候の挨拶を用いるのが一般的です。以下にビジネスで使える一般的な時候の挨拶を用いた定型分を記載します。

  • 〇〇の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
  • 〇〇の候、皆様におかれましてはご清栄のことと拝察いたします。

 

よくある質問(FAQ)

Q. メールでは時候の挨拶を入れるべきですか?
A. 近年は業務効率化のため、「結論から書いてほしい」と望む企業も多いです。しかし、取引先への最初のやりとりや、謝罪文・依頼文など丁寧さを示したい場合には、短い時候の一言を入れると好印象につながるでしょう。
「社内メール」や「急ぎの要件」では省略しても問題ない場合が多いです。

Q. 時候の挨拶が重々しく感じます。カジュアルな表現でいいですか?
A. ビジネスの文書では、あまりにくだけすぎない範囲であれば、少し柔らかい語調を用いることも可能です。例えば「少しずつ春めいてきましたね」というような表現は、かしこまりすぎずに季節感を添えられるため、フランクな雰囲気の企業や相手には相応しいかもしれません。ただし、公的な書類や正式な案内文では、伝統的な表現を使うのが無難です。

Q. 「拝啓」「敬具」などの結びはどうすればいいですか?
手紙や郵送での正式な文書の場合、「拝啓」「敬具」などの頭語と結語をセットで用いるのが基本です。一方、メールでは省略するケースが多く、「拝啓」「敬具」の代わりに簡単な挨拶文だけで完結することも一般的です。相手との関係やビジネス慣習によって使い分けましょう。

時候の挨拶は、海外にはない日本独特のコミュニケーション手法ともいえます。うまく取り入れることで、相手への配慮や季節感を伝えられ、印象アップにつながります。初心者の方はまず、一般的によく使われる短いフレーズを覚えるところから始めてみてはいかがでしょうか。文章全体の質がぐっと向上するはずです。

 


最終更新: 2026年6月10日

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