【年末調整】管理者から従業員へ修正依頼(差戻し)を行う際の注意点
最終更新日: 2026年11月2日
管理者が年末調整の修正依頼を行う際、選択肢のみを修正対象に設定すると、従業員側でその後の詳細項目(金額や証明書添付など)の入力ができなくなります。
必ず「選択肢」だけでなく、修正させたい「詳細な入力項目」もあわせて選択してください。
例:「今年の控除対象」の項目だけ修正箇所として指定し、修正依頼を出した場合
従業員画面では「今年の控除対象」の項目しか編集できないため、他の入力項目が入力できない。
必須項目も入力できないので、提出もできなくなってしまう。

原因
システム上、管理者が修正箇所として指定した項目のみが従業員側で編集可能になるためです。
選択肢だけを選ぶと、後続の詳細入力欄に編集権限が付与されず、入力欄がロックされたままになります。
⚠️選択肢だけで送ってしまった場合
管理者が該当の詳細項目を含めて再度修正依頼(差戻し)を行ってください。
最終更新: 2026年11月2日
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