退職した従業員が 再雇用となった場合
最終更新日: 2026年7月17日
2つの対応方法があります。
1. 登録済みの従業員データを、退職から在籍中に戻す
2. 退職ステータスのアカウントとは異なるアカウントを作成する(登録されていないメールアドレスで登録する)
詳細の方法についてご案内します。
① 登録済みの従業員データを退職から在籍中に戻す
1. 退職者リストから該当者を選択します
管理者アカウントで [社員管理] 画面にログインします。※管理者アカウント以外では対応できません。
[退職] >在籍に戻したい従業員名をクリックします。
2. 退職者リストから該当者を選択します
[在籍中に変更] をクリックし、ステータスの変更は完了です。
3. 契約書の再送信
再雇用した従業員に、契約書を送信すると再雇用となります。
※再雇用前の契約書も確認いただくことが可能です。
※退職前に [個人情報フォーム] を入力いただいていた場合、データはそのままご利用いただけます。
② 退職ステータスのアカウントとは異なるアカウントを作成する
1. 登録されていないメールアドレスにて新規登録を行います
-
[退職済み] で登録されているメールアドレスとは異なるアドレスを従業員に準備いただきます。
-
一人で2つのアカウントが存在することになります。
[退職済み] アカウント:再雇用前の契約書がある
[新規登録] したアカウント:再雇用後の契約書がある
アカウントの統合をご希望の場合、弊社までご連絡ください。
2. 従業員の方に、個人情報フォーム・契約書を送信します
- 新規登録になりますので、個人情報フォームを再度従業員の方に入力いただく必要があります。
- 契約書の送信も行います。
最終更新: 2026年7月17日
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