ダウンロードしたCSVファイルを 開くと、住所の番地が日付になってしまう
最終更新日: 2026年7月17日
ダウンロードしたCSVファイルを 開くと、住所の番地が日付になってしまう場合の、対応方法をご案内します。
住所の番地を表示する方法
CSVファイルをダウンロード後、Excelの [ 列のデータ形式 ] を [文字列] に指定します
Excelの仕様により、ダウンロードしたCSVファイルをExcelで開くと、
住所の番地が日付に書き換えられて表示されることがあります。
以下に、対応方法をご案内いたします。
1. Excelで新規シートを作成します
Excelを開き、 [空白のブック] をクリックして、新規シートを作成します。
2. [データ] > [データの取得と変換]をクリック
メニュー項目 [データ] > [データの取得と変換/テキストまたはCSVから]の順にクリックします。
3. [CSVファイル]を選び[開く]をクリック
インポートダイアログが表示されるので、インポートする[CSVファイル]を選択し、[開く]をクリックします。
4. 選択したデータの住所の番地を含む列を選択
選択したデータに表示されている項目の住所の番地を含む列をクリックして選択し、[区切り位置]をクリックします。
5. [区切り記号付き]を選択し、[次へ >]をクリック
テキスト ファイル ウィザードの内容を確認し、区切るデータの形式は[区切り記号付き]を選択し、[次へ >]をクリック
6. [タブ]と[カンマ]を選択し、[次へ >]をクリック
区切り文字は[タブ]と[カンマ]を選択し、[次へ >]をクリックします。
7. [文字列]を選択し、データを配置する場所を指定し、[完了]をクリック
- 列のデータ形式は[文字列]を選択します。
- [文字列]を選択すると、選択したデータのプレビューで、列のデータ形式が[標準]から[文字列]に変更されたことが確認できます。
- 取り込んだデータを配置するシートと行・列を指定して、右下にある[完了]をクリックすると、データが正しく取り込まれます。
最終更新: 2026年7月17日
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